景気ウォッチャー調査

10月の景気ウォッチャー調査の結果が発表されました。
現状判断DIは54.5と6ヶ月連続の上昇です。節目の50を超えるのは18年1月以来で3年ぶりくらいになります。
一方、先行き判断DI(49.1)は50には届きませんでした。

出典:内閣府「景気ウォッチャー調査」

消費動向調査

11月の消費動向調査の結果が発表されました。
指数は33.7と前月とほぼ変わらず、やや回復の勢いが鈍化してきています。

出典:内閣府「消費動向調査」

消費者態度指数の4つの指標

11月の消費動向調査の結果が発表されました。
総合指数はほぼ変わらず、各指標もスコアの増減はマチマチです。

出典:内閣府「消費動向調査」

景気動向指数

9月の景気動向指数が発表されました。
先行指数は92.9と昨年7月以来の高さです。
一致指数との差が開いてきましたが、足元の景況感も追いついていくことを期待します。

出典:内閣府「景気動向指数」

家計調査

9月の家計調査の結果が発表されました。
2人以上世帯の消費支出は269,863円で、前年同月比マイナス10.2%でした。
ただ、昨年増税前の駆け込み需要の反動を考えると、思ったより落ち込み幅は小さいと思います。

出典:総務省「家計調査」

商業動態統計

10月分の商業動態統計速報が発表されました。
小売は+6.4%と、8ヶ月ぶりのプラスで昨年9月以来の大幅増です。
安定的にややプラス辺りの水準を維持して推移するようになると本格的な消費回復と判断できるかと思います。

出典:経済産業省「商業動態統計」

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