景気ウォッチャー調査

7月の景気ウォッチャー調査の結果が発表されました。
先行き判断DIは36.0と先月から6ポイント低下し、現状判断DIを下回りました。
景気ウォッチャー調査は他の経済指標に比べて速報性が高いので注目ですが、急回復の勢いはいったん抑えられそうです。

出典:内閣府「景気ウォッチャー調査」

消費動向調査

7月の消費動向調査の結果が発表されました。
消費者態度指数は6月に急上昇しましたが、今月の伸びは鈍化しています。3月の水準まで回復してきていますが、ここで息切れしてしまうと消費マインドの冷え込みは長期化する恐れもあります。

出典:内閣府「消費動向調査」

消費者態度指数の4つの指標

7月の消費者態度指数が発表されました。
指数を構成する4つの指標すべて先月よりわずかに上がっていますが、依然として雇用環境は他の3指標に比べて10ポイントほど低い水準です。

出典:内閣府「消費動向調査」

景気動向指数

6月の景気動向指数が発表されました。
先行きを示す先行指数に比べると、足元の景気を表す一致指数の回復が鈍いです。

出典:内閣府「景気動向指数」

家計調査

6月の家計調査の結果が発表されました。2人以上世帯の消費支出は前年同月比でマイナス1.2%です。
5月(マイナス16.2%)の反動増で一気にプラスとまではいきませんでした。

出典:総務省「家計調査」

商業動態統計

6月の商業動態統計速報が発表されました。
前年同月比で小売り販売額はマイナス1.2%、卸売りはマイナス17.3%で、小売は急回復しています。

出典:経済産業省「商業動態統計」

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