景気ウォッチャー調査

6月の景気ウォッチャー調査の結果が発表されました。
現状判断DIは先月から23.3ポイント増の急回復で、一気にコロナ前の水準まで戻してきています。
ただ、7月に入って第2波懸念や豪雨災害など、景況感の改善は足踏みしそうな気配もします。

出典:内閣府「景気ウォッチャー調査」

消費動向調査

6月の消費者態度指数が発表されました。
4月までの急激な落ち込みから戻してきてはいますが、まだ30ポイント未満でリーマンショック時と同程度です。

出典:内閣府「消費動向調査」

消費者態度指数の4つの指標

6月の消費者態度指数が発表されました。
指数を構成する4つの指標すべてが上がっていますが、雇用環境は他の3指標に比べて10ポイントほど低い水準です。

出典:内閣府「消費動向調査」

景気動向指数

5月の景気動向指数が発表されました。
足元の景気を表す一致指数は下げ止まりませんが、先行きを示す先行指数が反転して一致指数を上回ったのは明るい兆しです。

出典:内閣府「景気動向指数」

家計調査

5月の家計調査の結果は、2人以上世帯の消費支出が前年同月比でマイナス16.2%と大幅な落ち込みです。
これで昨年10月から8ヶ月連続の減少になります。
5月については、昨年が改元で10連休となり消費が増えた反動の影響もあるでしょう。

出典:総務省「家計調査」

商業動態統計

5月の商業動態統計の速報値が発表されました。 小売り販売額の方は4月でいったん下げ止まったようですが、卸売業は急落が続いてます。

出典:経済産業省「商業動態統計」

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