その主張にエビデンスはあるか?

社内からの情報だけでは不安。消費者のニーズを知りたい・・・
クライアントに提案する企画用のエビデンスが必要・・・


マイクロアンケートは、説得力強化をもたらす実証データを
手軽に、素早く収集します。

マイクロアンケートとは

お客様に見てほしいランディングページや広告に、裏付けとなる数字を入れると伝えたいメッセージの信頼度が高まり、説得力が強まります。

マイクロアンケートは、説得力強化をもたらす実証データを手軽に、素早く収集するための市場調査サービスです。

以下のような場合におすすめです。

  • これまで社内の思い込みだけで商品開発をしてきたが、市場の声を聴いていきたい
  • 販路からの情報だけでは不安。消費者のニーズを知りたい
  • クライアントに提案する企画の裏付けとなるエビデンスが必要

【マイクロアンケートの概要】

調査方法Web調査
サンプルサイズ最小n=100人~
設問数4問~、うち自由回答質問が1問
アウトプットクロス集計表、サマリーグラフ、自由回答録
スケジュール最短2日間~
費用3万円~

最短2日間、最小で100人に4問のアンケートに答えてもらうマイクロアンケートですが、知りたいことについて定量・定性両面の情報をしっかり押さえることができます。

定量情報はより正確に

聞きたい質問内容をベタ打ちで送っていただければ、プロのリサーチャーが内容を吟味して調査票に仕上げます。
ムダやムリのない調査票だからこそ、精度の高い調査結果を得ることができます。

定性情報はより豊かに

多くの場合、平均点や%の数値だけからは、問題点やニーズについて明確にとらえることはできません。評価理由についての自由回答は対象者であるターゲットの“想い”を理解するうえで、非常に重要な定性情報です。そこにはターゲットが抱える問題点やニーズが、その人の言葉で豊かに表現されています。ターゲットの言葉を学ぶことにより、共感を得て「伝わる」コミュニケーションが可能となります。

自由回答のコメントはそれ自体でも貴重な情報ですが、コメント内容についてコード化(アフターコーディング)したり、テキスト分析を行ったりすることにより、数値の裏側にある考え方や気持ちを定量データとして数値化して、多くの関係者で共有することができます。

事例:新型コロナワクチンについてのアンケート

2021年1月に実施した新型コロナワクチンの接種意向についてのマイクロアンケート(n=119人)では、ほぼ同時期にNHKが実施した世論調査(n=1,278人)調査とほぼ同じレベルの結果になりました。

マイクロアンケートの結果例:新型コロナワクチン接種意向

さらにワクチン接種についての考えを自由回答として記述してもらいました。
調査対象者119名から寄せられた自由回答の総文字数は合計6,555字で、最も多い人は180字、一人当たりの平均で55字でした。

マイクロアンケートの結果例:新型コロナワクチン接種意向についての自由回登録

自由回答の定量分類結果(一部抜粋)

マイクロアンケートの結果例:新型コロナワクチン接種意向の理由

マイクロアンケートの特徴

ネットで検索すれば、関連する情報は結構でてきますが、ピンポイントで欲しい数字はなかなか見つかりません。かといって、本格的な市場調査をしようとすると費用や時間がかかります。そういう時の解決策となるのがマイクロアンケートです。

マイクロアンケートデスクリサーチ本格的なマーケティング・リサーチ
内容n=100人、4問自分で公開情報を調べるn=500人、10問
必要な情報の入手運次第
所要日数2日間運がよければ1日最低1週間程度~
費用3万円~0円~30万円~
定量データ(%の数字)運次第
定性データ(気持ち・想い)難しい

マイクロアンケートは、広告や企画の説得力を増すためのエビデンス収集の他にも、本格的な調査を実施する前に、どういう聞き方がよいのかを検証するためのプリテストとしても有効です。

マイクロアンケートについて詳しくお知りになりたい方は「お問い合わせ」ボタンからお問い合わせください。

他にも数問程度の簡単なアンケートを利用して販促・マーケティング施策のインパクトを高めるアイデアをまとめたマイクロアンケートについての簡単な紹介資料をご用意しています。
以下のボタンをクリックすると無料ダウンロードページが表示されますので、よろしければご覧になってみてください。


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